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シンガポール政府系ファンドGICなど、34億ドルで印通信塔買収

 9月1日、シンガポール政府系ファンドのGICは、ブルックフィールド・インフラストラクチャー・パートナーズを含む投資家グループとともに、印リライアンス・インダストリーズ子会社から印通信塔会社を34億ドルで買収したと発表した。写真はGICのロゴ。シンガポールで2017年7月撮影(2020年 ロイター/Darren Whiteside)

[1日 ロイター] - シンガポール政府系ファンドのGICは1日、ブルックフィールド・インフラストラクチャー・パートナーズBIP.Nを含む投資家グループとともに、印リライアンス・インダストリーズRELI.NS子会社から印通信塔会社を34億ドルで買収したと発表した。

昨年12月に買収契約に署名し、当局の承認を待っていた。

GICのインフラ担当最高投資責任者(CIO)、Ang Eng Seng氏は「4Gとスマートフォン普及率が依然として非常に低い中、インドのデータ需要伸び見通しが魅力的であることを考慮すれば、底堅い収入と長期価値をもたらすだろう」と述べた。

GICによると、今回の買収はリライアンスの通信ベンチャーであるジオ・インフォコムが利用する約13万5000基の通信塔が対象になる。

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