December 26, 2018 / 10:48 PM / 6 months ago

米最高裁のギンズバーグ判事が退院、4人のリベラル派の1人

 12月26日、米連邦最高裁判所の報道官は、肺の腫瘍の摘出手術を受けたルース・ベイダー・ギンズバーグ判事(85、写真)が退院したことを明らかにした。11月撮影(2018年 ロイター/Jim Young)

[ワシントン 26日 ロイター] - 米連邦最高裁判所の報道官は26日、肺の腫瘍の摘出手術を受けたルース・ベイダー・ギンズバーグ判事(85)が退院したことを明らかにした。

ギンズバーグ判事はニューヨークの病院で左肺の2カ所のがん性の小結節の摘出手術を受けた。報道官は「ギンズバーグ判事は昨日、退院した。現在、自宅で静養している」との声明を発表。摘出手術後の追加的な治療の計画はないとしている。

ギンズバーグ判事は11月、転倒により肋骨3本を骨折。報道官によると、転倒後の検査で肺のがん性の小結節が見つかった。

最高裁判事9人の現在の構成は保守派5人、リベラル派4人。民主党のクリントン元大統領が1993年に任命したギンズバーグ判事はリベラル派の一人で、執務継続が不可能になった場合、トランプ大統領は保守派の判事を任命する可能性がある。

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