December 3, 2015 / 8:59 AM / in 4 years

感謝祭の翌週火曜は「ギビングチューズデー」、寄付金140億円に

[ボストン 2日 ロイター] - 米国では2012年から感謝祭の翌週火曜日に「ギビングチューズデー(#GivingTuesday)」が設けられ、チャリティー活動を呼びかけている。今年はインターネット上で約1億1700万ドル(約144億円)の寄付金が集まり、前年比で155%増加したという。

ロイターが入手した暫定的な集計値によると、米東部時間で12月1日午前0時のスタートから24時間で1080万件の寄付申し出があったという。

感謝祭翌日の「ブラックフライデー」や翌月曜日の「サイバーマンデー」は年末商戦のイベントとして知られるが、これに対抗する「ギビングチューズデー」は今年4年目。暫定データによると、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムで取り上げられた件数は130万で、昨年の約75万から急増した。

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