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米、温暖化対策で「次世代技術」活用へ 気候サミット最終日

[ワシントン 23日 ロイター] - バイデン米政権が主催し、世界40カ国・地域の首脳が参加するオンラインでの「気候変動サミット」が23日、2日目を迎えた。技術革新や雇用創出がテーマとした会合で意見交換が行われ、閉幕する。

グランホルム米エネルギー長官は冒頭の演説で、クリーンテクノロジーを「われわれの世代のホームラン」と述べ、エネルギー省が炭素回収・貯留やエネルギー貯留、産業用燃料などの「次世代技術の飛躍的進歩」に向けた新目標を示すと表明した。

米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は「クリーン経済への移行に向け、世界全体のコミュニティーに良質な雇用創出を支援する新たな産業や企業の構築が可能だ」と述べた。ゲイツ氏はこれまでにハイテク発電・蓄電の開発に約20億ドルを投じている。

バイデン大統領はサミット初日の22日、米国が2030年までに温室効果ガスの実質排出量を05年比で50─52%削減するという新目標を発表した。

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