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外為取引額、12月は前年比2.7%増 スワップ取引活況=CLS

[ロンドン 20日 ロイター] - 外為取引決済サービスを提供するCLSは20日、2019年12月の外為取引額(1日平均)が前年同月比で2.7%増加したと発表した。

12月の取引額は1日平均で1兆6000億ドル。前年同月は1兆5600億ドルだった。

CLSの定量調査部門責任者、ロブ・フラノリック氏は「前年同月比で9%増加した外為スワップ取引がスポット市場での取引減少を一部相殺した」と述べた。

外為市場ではここ数年、ボラティリティーが非常に低下しており、投機的な取引の低下につながっている。

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