July 23, 2019 / 2:41 AM / 3 months ago

原油先物は小反落、中東情勢を注視

 7月23日、原油先物価格は、小反落している。中東情勢が緊迫するなか、国際エネルギー機関(IEA)は市場へ十分な供給を確保するために迅速に行動すると表明。市場関係者は需要動向を注視している。写真は上海のガソリンスタンドで2017年11月撮影(2019年 ロイター/Aly Song)

[シンガポール 23日 ロイター] - 原油先物価格は23日、小反落している。中東情勢が緊迫するなか、国際エネルギー機関(IEA)は市場へ十分な供給を確保するために迅速に行動すると表明。市場関係者は需要動向を注視している。

0121GMT(日本時間午前10時21分)時点で、ブレント先物LCOc1は0.02ドル安の1バレル=63.24ドル。前日は、1%超上昇していた。イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊(IRCG)」が前週末にホルムズ海峡で英石油タンカーを拿捕(だほ)したと発表したことを受け、中東情勢が緊迫化し、相場を押し上げた。

米WTI先物CLc1は0.06ドル(0.11%)安の56.16ドル。

IEAは22日、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡で発生した事態を緊密に注視しており、世界的な原油市場への十分な供給の確保に必要なら迅速な行動を起こすとした。

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