October 26, 2018 / 2:56 AM / 18 days ago

原油先物は下落、供給過剰懸念広がる

 10月26日、アジア時間の原油先物は下落。週間では3週連続の下げとなる見込み。サウジアラビアの石油輸出国機構(OPEC)理事は、第4・四半期の石油市場が供給過剰に向かう可能性があると述べた。写真はジャカルタのガソリンスタンドで2015年2月撮影(2018年 ロイター/Darren Whiteside)

[東京 26日 ロイター] - アジア時間の原油先物は下落。週間では3週連続の下げとなる見込み。サウジアラビアの石油輸出国機構(OPEC)理事は、第4・四半期の石油市場が供給過剰に向かう可能性があると述べた。

0140GMT(日本時間午前10時40分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は0.45ドル(0.6%)安の1バレル=76.44ドル。週間では4.2%下落する見込み。

米WTI原油先物CLc1は0.56ドル(0.8%)安の66.77ドル。週間では3.4%下落する見込み。

サウジのアディーブ・アルアーマOPEC理事は25日、「ここ数週間の在庫増加を裏付けに第4・四半期の市場は供給過剰に向かう可能性があるとみている」とロイターに述べた。[nL3N1X54Y7]

またサウジのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は、石油在庫がここ数カ月増加しており、在庫を減らすための介入が必要になる可能性があるとの認識を示した。[nL3N1X53S5]

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