March 27, 2018 / 2:34 AM / 8 months ago

原油先物は上昇、米国のイラン制裁再開リスクが供給懸念に

 3月27日、アジア時間の原油先物相場は上昇。米国がイランへの制裁を再開すれば、原油供給に影響が出るとの懸念が買い材料となっている。写真は北京で2016年3月撮影(2018年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[シンガポール 27日 ロイター] - アジア時間の原油先物相場は上昇。米国がイランへの制裁を再開すれば、原油供給に影響が出るとの懸念が買い材料となっている。

0142GMT(日本時間午前10時42分)時点で、米WTI原油先物CLc1は16セント(0.2%)高の1バレル=65.71ドル。

北海ブレント先物LCOc1は13セント(0.2%)高の70.25ドル。

資産運用会社トータスのマネジングディレクター兼エネルギーポートフォリオマネジャーのジェームズ・ミック氏は、「地政学的緊張感」の高まりが原油価格を押し上げていると指摘。最大のリスクは米国の対イラン制裁再開であるとした上で、「(主要産油国である)サウジアラビアとロシアはいずれも、協調減産延長の意向を繰り返し表明しており、原油価格を下支えしている」と述べた。

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