March 6, 2018 / 3:00 AM / 4 months ago

原油先物が続伸、IEAの需要見通しが下支え

[ソウル 6日 ロイター] - アジア時間の取引で原油先物価格が続伸している。堅調な需要見通しが下支えしている。また、米テキサス州ヒューストンで開催中のエネルギー会合で、石油輸出国機構(OPEC)が米シェールオイル生産者と非公式会合を行うとの期待も相場を下支えしている。

 3月6日、アジア時間の取引で原油先物価格が続伸している。写真はバンコクの石油精製施設。昨年10月撮影(2018年 ロイター/Athit Perawongmetha)

ブレント先物LCOc1は0.29%高の1バレル=65.73ドル。米原油先物CLc1は、0.27%高の1バレル=62.74ドル。

国際エネルギー機関(IEA)は5日、今後5年間に世界の原油需要は拡大する一方、OPECの産油量の伸びは大きく鈍化するとの見通しを示した。

IEAはまた、米シェールオイル生産が今後5年間で急増し、OPECの市場シェアを奪うとの見方も示した。

ヒューストンでは5日、大型エネルギー会合「CERAウィー ク」が開幕し、OPEC加盟国の閣僚や石油業界関係者、米シェールオイル生産者が参加している。

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