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原油先物は3日続落、OPEC減産への懐疑論くすぶる=アジア取引
2017年8月9日 / 01:34 / 1ヶ月前

原油先物は3日続落、OPEC減産への懐疑論くすぶる=アジア取引

 8月9日、アジア時間の取引で原油先物価格は3営業日続落。石油輸出国機構(OPEC)が約束通り供給を抑えられるかどうかを巡り懐疑的な見方がくすぶる中、業界団体が発表した米在庫統計が予想以上に減少したことは材料視されなかった。写真はアルジェリアで昨年9月撮影(2017年 ロイター/Ramzi Boudina)

[東京 9日 ロイター] - 9日アジア時間の取引で原油先物価格は3営業日続落。石油輸出国機構(OPEC)が約束通り供給を抑えられるかどうかを巡り懐疑的な見方がくすぶる中、業界団体が発表した米在庫統計が予想以上に減少したことは材料視されなかった。

0027GMT(日本時間午前9時27分)現在、北海ブレント先物LCOc1は21セント(0.4%)安の1バレル=51.93ドル。前日は0.4%安だった。

米WTI原油先物CLc1は15セント(0.3%)安の1バレル=49.02ドル。前日は0.4%安だった。

米石油協会(API)が8日公表した国内原油在庫は、前週比780万バレル減の4億7840万バレルとなった。アナリスト予想は270万バレル減だった。

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