December 20, 2017 / 2:23 AM / 6 months ago

原油先物は小幅上昇、パイプライン稼働停止継続などで

[シンガポール 20日 ロイター] - アジア時間の取引で原油先物は小幅上昇している。米原油在庫の減少予想や北海のパイプラインの稼働停止継続が支援材料。

12月20日、アジア時間の取引で原油先物は小幅上昇している。米原油在庫の減少予想や北海のパイプラインの稼働停止継続が支援材料。写真は上海のガソリンスタンドで11月撮影(2017年 ロイター/Aly Song)

米WTI原油先物CLc1は0100GMT(日本時間午前10時)現在、0.15ドル高の1バレル=57.71ドルで推移している。

北海ブレント先物LCOc1は0.06ドル高の1バレル=63.86ドル。

オーストラリア・ニュージーランド(ANZ)銀行は20日、「米在庫が再び取り崩しとなるとの見方を受けて原油価格は小幅高となっている」と述べた。

米石油協会(API)が19日公表した12月15日までの1週間の米原油在庫は、前週比520万バレル減の4億3870万バレルとなった。米エネルギー情報局(EIA)の統計は20日に発表される。

北海のフォーティーズ・パイプラインの稼働停止が続いていることも原油価格を下支えしている。

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