December 22, 2017 / 2:31 AM / 9 months ago

原油先物は下落、米生産拡大が懸念材料

[シンガポール 22日 ロイター] - 22日のアジア時間の取引で原油先物は下落。米原油生産の拡大や北海の主要パイプライン「フォーティーズ」が1月に稼動を再開するとの見通しが相場の重しとなった。

 12月22日、アジア時間の取引で原油先物は下落。米原油生産の拡大や北海の主要パイプライン「フォーティーズ」が1月に稼動を再開するとの見通しが相場の重しとなった。写真はオクラホマ州のパイプライン。2016年3月撮影(2017年 ロイター/Nick Oxford)

クリスマス休暇や年末休暇を前に投資家らが取引を手じまう中、薄商いとなっている。

米WTI原油先物CLc1は0130GMT(日本時間午前10時30分)現在、0.21ドル(0.4%)安の1バレル=58.15ドル。

北海ブレント先物LCOc1は0.26ドル(0.3%)安の64.64ドル。北海ブレントは前日の取引を64.90ドルと、2015年6月以来の高値で終了している。

原油の供給が今後増えるとの見通しを背景に、これまで買い建てたポジションを年末前に解消する動きが優勢となった。

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