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北海ブレント先物が一時71ドル台、14年12月以来の高値

 1月25日、アジア時間の取引で原油先物価格は上昇し、2014年12月以来の高値。米国の原油在庫が10週連続で減少した上、ドルが続落した。写真はテキサス州ヒューストンの石油精製施設。2013年3月撮影(2018年 ロイター/Donna Carson)

[シンガポール 25日 ロイター] - アジア時間の取引で原油先物価格が上昇し、北海ブレント先物LCOc1は2014年以来初めて71ドルの水準を上回った。ドル安や米原油在庫の10週連続の減少が背景。

ブレント先物は一時、1バレル=71.05ドルをつけ、14年12月初旬以来の高値をつけた。その後若干押し戻され、0440GMT(日本時間午後1時40分)時点で、前日比0.7%高の70.99ドル。

米WTI原油先物CLc1も66.35ドルと、14年12月初旬以来の高値をつけた。その後は、66.26ドルに小反落した。ただ、前日終値比では依然1%上昇している。

いずれも、昨年半ばから約60%上昇している。

*内容を追加しました

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