June 13, 2018 / 1:03 AM / in 6 days

原油先物は下落、産油量の増加見通しを嫌気

[シンガポール 13日 ロイター] - アジア時間の取引で、原油先物価格は下落。米国からの供給増加や、石油輸出国機構(OPEC)による減産が緩和するとの見方が売り材料となった。

 6月13日、アジア時間の取引で、原油先物価格は下落。米国からの供給増加や、石油輸出国機構(OPEC)による減産が緩和するとの見方が売り材料となった。写真はデンバーの 石油掘削リグ。2015年2月撮影(2018年 ロイター/Rick Wilking)

0005GMT(日本時間午前9時5分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は39セント(0.5%)安の1バレル=75.49ドル。

米WTI原油先物CLc1は44セント(0.7%)安の65.92ドル。

OPECと非加盟産油国の一部は2017年以来、供給過剰を解消し価格を押し上げるため、生産量の抑制を続けている。OPECは22日の総会で、今後の生産方針について話し合う予定。

米石油協会(API)が12日公表した統計によると、8日までの1週間の国内原油在庫は前週比83万3000バレル増の4億3370万バレルとなった。アナリスト予想は270万バレル減だった。[nL4N1TE6IV]

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