August 8, 2018 / 1:26 AM / 9 days ago

原油先物は横ばい、米原油在庫の減少やイラン制裁再開が下支え

[シンガポール 8日 ロイター] - アジア時間の取引で原油先物価格はほぼ横ばいで推移している。米原油在庫の減少や米国の対イラン制裁の再開が価格を下支えしている。

 8月8日、アジア時間の取引で原油先物価格はほぼ横ばいで推移している。米原油在庫の減少や米国の対イラン制裁の再開が価格を下支えしている。写真はテキサス州の石油精製施設。2013年3月撮影(2018年 ロイター/Donna Carson)

米原油先物、ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)CLc1は、0012GMT(日本時間午前9時12分)時点で0.04ドル高の1バレル=69.21ドル。ブレント先物LCOc1は0.02ドル安の74.63ドル。

米国は7日、イランによる米ドルの購入、金属取引、石炭、工業用ソフトウエアや自動車部門などを標的とした制裁措置を明らかにした。

米石油協会(API)が7日に公表したデータによると、8月3日までの1週間に国内原油在庫は600万バレル減少し、4億0720万バレルとなった。

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