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米原油先物が急伸、30ドル台回復 主要産油国会合への期待感で
2016年2月15日 / 23:48 / 2年前

米原油先物が急伸、30ドル台回復 主要産油国会合への期待感で

[15日 ロイター] - 米原油先物が急伸、1バレル=30ドル台を回復した。サウジアラビアやロシアなど主要産油国が会合を開くとの報道を受けて、原油の供給過剰解消に向けた何らかの合意があるのではないかとの期待が広がった。

 2月15日、米原油先物が急伸、1バレル=30ドル台を回復した。サウジアラビアやロシアなど主要産油国が会合を開くとの報道を受けて、原油の供給過剰解消に向けた何らかの合意があるのではないかとの期待が広がった。写真はインドの原油採掘現場、10日撮影(2016年 ロイター/Amit Dave)

2304GMT(日本時間16日午前8時04分)現在、米原油先物CLc1は1.17ドル(4.0%)高の1バレル=30.61ドル。

15日はプレジデンツデーのため、米先物市場は短縮取引だった。

関係筋がロイターに対して明らかにしたところでは、サウジアラビアとロシアの石油相は16日、カタールの首都ドーハで会合を開き、原油市場について協議する計画。会議には、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相とロシアのノバク・エネルギー相のほか、石油輸出国機構(OPEC)加盟国のカタールおよびベネズエラの石油相も参加する。

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