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原油先物はほぼ横ばい、OPEC会合の減産延長協議控え様子見
2017年9月22日 / 01:43 / 1ヶ月後

原油先物はほぼ横ばい、OPEC会合の減産延長協議控え様子見

[ソウル 22日 ロイター] - アジア時間22日の取引で原油先物はほぼ横ばい。この日ウィーンで開かれる石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国の閣僚級会合で協調減産が延長されるかどうか注目が集まる中、模様眺めの展開となっている。

 9月22日、アジア時間の取引で原油先物はほぼ横ばい。この日ウィーンで開かれる石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国の閣僚級会合で協調減産が延長されるかどうか注目が集まる中、模様眺めの展開となっている。写真は21日、ウィーンで撮影(2017年 ロイター/Leonhard Foeger)

日本時間午前9時46分現在、北海ブレント先物LCOc1は0.05%安の1バレル=56.40ドル。

米原油先物CLc1は0.14%高の50.62ドル。

この日の会合では、これまで減産を免除されていたナイジェリアとリビアが今後減産に加わるかどうかも一定の関心を集めている。

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