February 5, 2019 / 1:38 AM / 5 months ago

米原油先物は小幅高、供給タイト化との見方で

 2月5日、アジア時間の米原油先物は小幅高。米国の対ベネズエラ制裁や石油輸出国機構(OPEC)主導の減産を背景に世界的に供給がタイト化するとの見方が広がり、相場を支援している。写真はベネズエラのガソリンスタンドで昨年12月に撮影(2019年 ロイター/Marco Bello)

[シドニー 5日 ロイター] - アジア時間の米原油先物は小幅高。米国の対ベネズエラ制裁や石油輸出国機構(OPEC)主導の減産を背景に世界的に供給がタイト化するとの見方が広がり、相場を支援している。

0020GMT(日本時間午前9時20分)時点で、米WTI先物CLc1は0.16ドル高の1バレル=54.73ドル。前日は一時11月21日以来の高値となる55.75ドルまで上昇したが、1.3%安で終了した。

北海ブレント先物LCOc1はまだ取引されていない。前日は0.4%安だった。

アナリストは、米国の対ベネズエラ制裁を受けて世界的な供給タイト化が意識されたと指摘している。

ロイターの調査によると、OPEC加盟国の1月の産油量は日量3098万バレルと、前月から同89万バレル減少し、前月比の減少幅としては2017年1月以来の大きさとなった。

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