July 16, 2019 / 1:34 AM / 5 months ago

原油価格、朝方の下げから持ち直し

 7月16日、アジア時間の原油価格は、持ち直している。写真はベトナム・ハノイのガソリンスタンドで2016年12月に撮影(2019年 ロイター/Nguyen Huy Kham)

[東京 16日 ロイター] - アジア時間の原油価格は、持ち直している。朝方はハリケーン「バリー」が週末にメキシコ湾岸を通過し、操業を再開する石油関連施設が増えていることや、中国指標を受けた原油需要見通し悪化で下落していた。

0426GMT(日本時間午後1時26分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は0.07ドル(0.1%)高の1バレル=66.55ドル。オーバーナイトでは0.4%下落していた。

米WTI原油先物CLc1は0.01ドル高の59.59ドル。オーバーナイトでは約1%安だった。

先週は米原油在庫の減少や中東情勢の緊迫化を背景に、ともに3週間ぶりの大幅な上昇率を記録していた。

しかし、15日にはメキシコ湾岸での生産再開の動きを受けて供給過剰を巡る懸念が再燃した。

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