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原油先物が軟調、OPEC総会控えて神経質な展開
2016年11月29日 / 03:47 / 1年後

原油先物が軟調、OPEC総会控えて神経質な展開

[シンガポール 29日 ロイター] - 原油先物相場は、29日のアジア時間の取引で軟調に推移している。30日の石油輸出国機構(OPEC)総会を控え、大幅な減産で合意が成立するか疑問視する声が出ている。

 11月29日、原油先物相場は、アジア時間の取引で軟調に推移している。写真はOPECのロゴ。アルジェリアの首都アルジェで9月撮影(2016年 ロイター/Ramzi Boudina)

0321GMT(日本時間午後0時21分)現在、北海ブレント先物LCOc1は0.35ドル(0.73%)安の1バレル=47.89ドル。

WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物CLc1は0.29ドル(0.62%)安の46.79ドル。

市場では、OPEC総会を控え不安定な値動きが続くとの見方が多い。

OPECは、減産合意の実現に向けた詰めの交渉を急いでいるが、28日に開かれた専門家会合は具体策に関する合意なく協議を終えた。ロシアもこれまでのところ、減産への参加を表明していない。

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