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原油先物が下落、米・リビアの増産でOPEC減産効果に懸念

[シンガポール 31日 ロイター] - 31日のアジア取引で原油先物が下落。米国に加え、リビアでも産油量が増加する中、石油輸出国機構(OPEC)主導の減産の効果が損なわれるとの懸念が強まっている。

0155GMT(日本時間午前10時55分)現在、北海ブレント先物LCOc1は0.2%安の1バレル=51.72ドル。

米WTI原油先物CLc1は0.4%安の49.47ドル。

リビア国営石油会社(NOC)は29日、同国の産油量が今週、日量80万バレルに増加するとの見通しを示した。

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