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原油先物が6日連続上昇、米生産減少が支援=アジア取引
2017年6月29日 / 01:20 / 5ヶ月後

原油先物が6日連続上昇、米生産減少が支援=アジア取引

[シンガポール 29日 ロイター] - 29日アジア時間の取引で、原油先物は6日連続で上昇。世界的な供給過剰への懸念が広がるなか、米生産の減少が支援材料となった。

 6月29日、アジア時間の取引で、原油先物は6日連続で上昇。世界的な供給過剰への懸念が広がるなか、米生産の減少が支援材料となった。写真は2015年8月、テキサス州シスコの油ポンプジャックを撮影(2017年 ロイター/Mike Stone)

0003GMT(日本時間午前9時03分)現在、米WTI原油先物CLc1は0.07ドル(0.2%)高の1バレル=44.81ドル。

北海ブレント先物LCOc1は0.08ドル(0.2%)高の同47.39ドル。

米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が発表した週間石油統計では、原油在庫が11万8000バレル増加した一方、週間の生産量は10万バレル減の日量930万バレルとなり、週間生産量の減少幅としては2016年7月以来の大きさとなった。

米ガソリン在庫が減少したこともサポート要因となった。

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