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原油先物急伸、米国の対イラン制裁巡る懸念で
2017年10月16日 / 01:56 / 1ヶ月前

原油先物急伸、米国の対イラン制裁巡る懸念で

[シンガポール 16日 ロイター] - 16日のアジア時間の取引で原油先物が急伸し、北海ブレント先物LCOc1は1%超上昇している。トレーダーによると、米国が対イラン制裁を再発動することへの懸念が背景。

 10月16日、アジア時間の取引で原油先物が急伸し、北海ブレント先物は1%超上昇している。トレーダーによると、米国が対イラン制裁を再発動することへの懸念が背景。写真は北海のブレント油田基地。5月に撮影(2017年 ロイター/Darren Staples)

また米石油掘削リグ稼働数の減少も原油相場を支援している。

0033GMT(日本時間午前9時33分)時点で、北海ブレント先物は0.62ドル(1.1%)高の57.79ドル。

米原油先物CLc1は0.43ドル(0.8%)高の1バレル51.88ドル。

トランプ米大統領は13日、米欧など主要6カ国とイランが2015年に締結した核合意について、イラン政府が順守しているとは認めないと表明。米議会に対し、対イラン経済制裁を再発動するかどうか60日以内に決定するよう要請した。

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