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原油先物底堅い、中東での緊張高まりで 米リグ稼働増が上値抑制
2017年11月13日 / 02:19 / 6日前

原油先物底堅い、中東での緊張高まりで 米リグ稼働増が上値抑制

[シンガポール 13日 ロイター] - 13日アジア時間の取引で、原油先物は底堅い展開。中東地域をめぐる緊張の高まりが背景。

 11月13日アジア時間の取引で、原油先物は底堅い展開。中東地域をめぐる緊張の高まりが背景。バーレーンは週末、同国のパイプラインで10日に発生した爆発の原因が妨害行為によるものだったとし、イランが関与していると発表した。写真は10日、爆発により火災の起きたパイプライン。バーレーンのブリ村で撮影(2017年 ロイター/Hamad I Mohammed)

0049GMT(日本時間午前9時49分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は0.12ドル高の1バレル=63.64ドル。米原油先物CLc1は0.13ドル高の56.87ドル。

市場関係者によると、中東での緊張の高まりが供給障害の可能性を高めている。バーレーンは週末、同国のパイプラインで10日に発生した爆発の原因が妨害行為によるものだったとし、イランが関与していると発表した。

一方で市場関係者は、米石油掘削リグ稼働数の増加などを理由に慎重姿勢を取っている。

米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した10日までの1週間の国内石油掘削リグ稼働数は前週比9基増加し、738基となった。今年6月以降最も大幅な増加だった。

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