January 22, 2018 / 1:52 AM / 6 months ago

原油価格上昇、リグ稼働数の減少やシリア情勢受け

[シンガポール 22日 ロイター] - 22日アジア時間の原油先物は上昇。米国の石油掘削リグ稼働数が減少したことや、トルコ軍とシリアのクルド人勢力の交戦が続いていることが背景。

 1月22日、アジア時間の原油先物は上昇。米国の石油掘削リグ稼働数が減少したことや、トルコ軍とシリアのクルド人勢力の交戦が続いていることが背景。写真はノースダコタ州の石油掘削リグ。2014年11月撮影(2018年 ロイター/Andrew Cullen)

米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した19日までの1週間の国内石油掘削リグ稼働数は747基と、前週から5基減少した。

0053GMT(日本時間午前9時53分)現在、北海ブレント先物LCOc1は0.18ドル(0.26%)高の1バレル=68.79ドル。北海ブレントは今月15日に70.37ドルまで上昇し、2014年12月以来の高値をつけた。

米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物CLc1は0.16ドル(0.25%)高の63.53ドル。今月16日に64.89ドルまで上昇し、2014年12月以来の高値をつけた。

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