February 14, 2018 / 2:02 AM / 3 months ago

原油先物は横ばい、ドル安など下支えも供給過剰懸念が重し

[シンガポール 14日 ロイター] - アジア時間14日の原油先物は横ばい。堅調な経済成長や、ドル安で需要が押し上げられるとの思惑が相場を下支えしている。

 2月14日、アジア時間の原油先物は横ばい。堅調な経済成長や、ドル安で需要が押し上げられるとの思惑が相場を下支えしている。写真はカリフォルニアの石油精製施設。2015年8月撮影(2018年 ロイター/Mike Blake)

ただ、米国の在庫増加など供給過剰を巡る懸念を背景に、最近の高値水準は大きく下回っている。

米石油協会(API)が公表した9日までの1週間の国内原油在庫は、前週比390万バレル増の4億2240万バレルとなった。

0123GMT(日本時間午前10時23分)現在、米WTI原油先物CLc1は前日終値比0.02ドル安の1バレル=59.17ドル。2月初めは65ドルを上回る水準を付けていた。

北海ブレント先物LCOc1は0.05ドル高の1バレル=62.77ドル。月初は70ドルを超える水準で推移していた。

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