April 27, 2018 / 1:49 AM / 7 months ago

原油先物は小幅安、イランの供給巡りなお懸念も

 4月27日、アジア時間の原油先物は小幅安。ただ、イランが再び制裁に直面し、供給が圧迫される可能性があるとの懸念を背景に、北海ブレント原油先物は前日の上昇分をおおむね維持している。写真はテヘランのガソリンスタンドで2016年1月撮影(2018年 ロイター/Raheb Homavandi)

[東京 27日 ロイター] - 27日アジア時間の原油先物は小幅安。ただ、イランが再び制裁に直面し、供給が圧迫される可能性があるとの懸念を背景に、北海ブレント原油先物は前日の上昇分をおおむね維持している。

0050GMT(日本時間午前9時50分)時点で、北海ブレント原油先物LCOc1は前日比0.13ドル(0.2%)安の1バレル=74.61ドル。前日は1%上昇していた。

米WTI先物CLc1は前日比0.12ドル(0.2%)安の68.07ドル。前日は0.2%高だった。

北海ブレントは週間では約0.7%高と3週連続で上昇する見通し。WTIは週間でも小幅安。

ANZ銀行は、リサーチノートで「市場は、米国が2015年のイラン核合意を破棄した場合に原油の供給障害が起きる可能性を引き続き織り込んでいる」と指摘した。

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