June 11, 2018 / 1:10 AM / 2 months ago

原油先物が下落、米掘削リグ稼働数が増加

[シンガポール 11日 ロイター] - アジア時間の取引で、原油先物価格が下落。前週、米国内の石油掘削リグ稼働数は2015年3月以来の高水準に増加していたことが嫌気された。ロシア産の原油増加も相場の重しとなった。

 6月11日、アジア時間の取引で、原油先物価格が下落。前週、米国内の石油掘削リグ稼働数は2015年3月以来の高水準に増加していたことが嫌気された。写真はノースダコタ州の原油掘削リグ群。2015年6月撮影(2018年 ロイター/Andrew Cullen)

0010GMT(日本時間午前9時10分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は9セント(0.1%)安の1バレル=76.37ドル。

米WTI原油先物CLc1は12セント(0.2%)安の65.62ドル。

米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが公表した8日終了週の国内石油掘削リグ稼働数は前週比1基増の862基と、2015年3月以来の高水準だった。増加は3週間連続。過去10週間中の9週で増加したことになる。[nL4N1TC0JB]

米国産原油はすでに、過去最高の日量1080万バレルに達しており、統計によるとさらに増加する見込み。

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