June 15, 2018 / 1:57 AM / 7 days ago

原油先物は横ばい、22―23日のOPEC総会に注目

[東京 15日 ロイター] - アジア時間朝方の原油先物は横ばい。サウジアラビアとロシアが増産を示唆する中、投資家は22─23日に開かれる石油輸出国機構(OPEC)総会に注目している。

 6月15日、アジア時間朝方の原油先物は横ばい。サウジアラビアとロシアが増産を示唆する中、投資家は22─23日に開かれる石油輸出国機構(OPEC)総会に注目している。写真はガソリンスタンドで給油する作業員。1月にメキシコシティで撮影(2018年 ロイター/Daniel Becerril)

0104GMT(日本時間午前10時04分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は3セント安の1バレル=75.91ドル。

米WTI原油先物CLc1は6セント(0.1%)高の66.95ドル。14日は2週間ぶり高値の67.16ドルまで上昇した。

北海ブレントとWTIは5月に3年半ぶり高値を付けたが、その後は下落している。米国での原油生産が増加し、OPEC加盟国などが増産を検討する中で、供給状況が改善すると投資家が考えていることが示唆された。

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