June 19, 2018 / 1:47 AM / a month ago

原油先物は下落、OPEC・ロシアの増産観測が重し

[シンガポール 19日 ロイター] - アジア時間序盤の取引で原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)とロシアが徐々に増産を行っていくとの見方が重しとなっている。

 6月19日、アジア時間序盤の取引で原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)とロシアが徐々に増産を行っていくとの見方が重しとなっている。写真は稼働する石油掘削リグ。パリ近郊のヴォドワ=アン=ブリで4月に撮影(2018年 ロイター/Christian Hartmann)

0021GMT(日本時間午前9時21分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は0.29ドル(0.4%)安の1バレル=78.05ドル。

米WTI原油先物CLc1は0.22ドル(0.3%)安の65.63ドルで推移している。

OPEC加盟国とロシアなどの一部非加盟国は22日にウィーンで会合を開き、今後の計画について協議する見通し。

アクシトレーダーの首席市場ストラテジスト、グレッグ・マッケナ氏は、会合を前に原油価格が変動する可能性があると指摘し、イラン、ベネズエラ、イラクは増産に反対するとの見方を示した。

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