June 22, 2018 / 1:17 AM / 3 months ago

原油先物が1%超上昇、OPEC総会控え増産合意に不透明感

[シンガポール 22日 ロイター] - アジア時間序盤の取引で原油先物価格は1%超上昇した。石油輸出国機構(OPEC)が22日の総会で、増産で合意できるかが不透明な状況になっていることが背景。

 6月22日、アジア時間序盤の取引で原油先物価格は1%超上昇した。写真はロシアの石油貯蔵タンク。昨年11月にナホトカで撮影(2018年 ロイター/Yuri Maltsev)

0034GMT(日本時間午前9時34分)時点で、ブレント先物LCOc1は1.02ドル(1.4%)高の1バレル=74.07ドル。

米原油先物CLc1は0.90ドル(1.4%)高の66.45ドル。

OPECはこの日、ロシアなどの非加盟国も参加するウィーンでの会合で、増産について協議する。

サウジアラビアやロシアなどは増産の必要性を訴えているが、イランなど一部加盟国は増産に反対している。

アクシトレーダーのチーフ・マーケット・ストラテジスト、グレッグ・マッケナ氏は「主要産油国による決定を市場参加者は注視している。決定は23日まで明らかにならない可能性がある」と説明した。

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