July 11, 2018 / 2:30 AM / 2 months ago

原油先物が下落、米がイラン産原油禁輸巡る制裁の一部除外を検討

[東京 11日 ロイター] - アジア時間の取引で、原油先物が下落。北海ブレントは1ドル超下がった。ポンペオ米国務長官が11月発動予定のイラン産原油禁輸に関する制裁について、一部の国の除外を検討する考えを示した。

 7月11日、アジア時間の取引で、原油先物が下落。北海ブレントは1ドル超下がった。ポンペオ米国務長官が11月発動予定のイラン産原油禁輸に関する制裁について、一部の国の除外を検討する考えを示した。写真はテキサス州ミッドランドで昨年5月撮影(2018年 ロイター/Ernest Scheyder)

0112GMT(日本時間午前10時12分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は1ドル10セント(1.4%)安の1バレル=77.76ドル。米WTI原油先物CLc1は68セント(0.9%)安の73.43ドル。

いずれも、前日は上昇していた。米石油協会(API)が10日公表した統計で、7月6日までの1週間の国内原油在庫の減少が予想より大きかったことが背景だった。[nL4N1U65MZ]

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