July 30, 2018 / 1:59 AM / 19 days ago

原油先物はまちまち、堅調な米GDP統計でWTIは上昇

[東京 30日 ロイター] - 30日の原油先物価格はまちまちとなっている。堅調な米国内総生産(GDP)統計を背景に米原油先物は上昇。一方、ブレント先物は下落している。

 7月30日、原油先物価格はまちまちとなっている。堅調な米国内総生産(GDP)統計を背景に米原油先物は上昇。一方、ブレント先物は下落している。写真はオクラホマ州クッシングの原油貯蔵タンク。2016年3月撮影(2018年 ロイター/Nick Oxford)

0058GMT(日本時間午前9時58分)時点で、米国産標準油種(WTI)CLc1は22セント(0.3%)高の1バレル=68.91ドル。先週は週間ベースで4週連続の下げを記録した。

ブレント先物LCOc1は11セント(0.2%)安の74.18ドル。先週は1.7%上昇し、週間ベースで4週間ぶりの上げとなった。

第2・四半期の米GDPは前期比、年率換算で4.1%増と約4年ぶりの高い伸びとなった。

一方、先行き不安材料としては、米国内石油掘削リグ稼働数データだ。

米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが公表した27日終了週の国内石油掘削リグ稼働数は、前週比で3基増加し861基となり、3週間ぶりに増加した。

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