September 26, 2019 / 3:00 AM / in 22 days

原油先物はほぼ横ばい、通商摩擦緩和サイン受け

 9月26日、原油先物はほぼ横ばい。トランプ米大統領が中国との通商合意が予想よりも早期に実現する可能性があるとの考えを示したことを受け、原油供給の拡大や世界の経済成長を巡る懸念に伴う下押し圧力を相殺している。写真は2017年10月にフランス・ストラスブールで撮影(2019年 ロイター/Christian Hartmann)

[シンガポール 26日 ロイター] - 26日の原油先物はほぼ横ばい。トランプ米大統領が中国との通商合意が予想よりも早期に実現する可能性があるとの考えを示したことを受け、原油供給の拡大や世界の経済成長を巡る懸念に伴う下押し圧力を相殺している。

0158GMT(日本時間午前10時58分)までに、北海ブレント先物LCOc1は前営業日終値比5セント(0.1%)安の1バレル=62.34ドル。

米WTI原油先物CLc1は6セント(0.1%)高の1バレル=56.55ドル。

アクシトレーダーのアジア太平洋市場担当ストラテジスト、スティーブン・イネス氏は「通商摩擦の緩和サインにより、原油価格を今週下落させた一連の弱気指標が目立たなくなっている」と述べた。

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