October 24, 2019 / 2:33 AM / a month ago

原油先物は反落、需要見通し巡る根強い懸念で

 10月24日、アジア時間の原油先物は反落。写真は2017年10月にフランス・ストラスブールで撮影(2019年 ロイター/Christian Hartmann)

[シンガポール 24日 ロイター] - アジア時間の原油先物は反落。オーバーナイトでは米原油在庫が予想外に減少したことを受けて2%超上昇したが、投資家の間では需要見通しを巡る懸念がくすぶっている。

0111GMT(日本時間午前10時11分)現在、北海ブレント先物LCOc1は0.39ドル(0.6%)安の1バレル=60.78ドル。

米WTI原油先物CLc1は0.46ドル(0.8%)安の55.51ドル。

米エネルギー情報局(EIA)が発表した10月18日までの週の米原油在庫は170万バレル減と、市場予想の220万バレル増に反して取り崩しとなった。

ただ、キャピタル・エコノミクスのキーラン・クランシー氏はリポートで「米経済や世界経済に対する逆風が今後数カ月間に強まる可能性が高いことを踏まえると、需要の強さを巡る懸念が再燃するのに時間はかからないだろう」と指摘した。

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