July 6, 2020 / 2:11 AM / a month ago

原油先物はまちまち、米WTIはコロナ感染者急増が圧迫

 7月6日、原油先物はまちまち。北海ブレント先物は小幅上昇する一方、米WTI先物は新型コロナウイルス感染拡大の原油需要への影響を懸念して下落している。写真はカナダのカルガリー近くの油田。2014年7月撮影(2020年 ロイター/Todd Korol)

[シンガポール 6日 ロイター] - 原油先物はまちまち。北海ブレント先物は小幅上昇する一方、米WTI先物は新型コロナウイルス感染拡大の原油需要への影響を懸念して下落している。

ブレント先物LCOc1は0109GMT(日本時間午前10時09分)時点で0.11ドル(0.3%)高の1バレル=42.91ドル。米WTI先物CLc1は0.30ドル(0.7%)安の40.35ドル。米国は3日は休場だった。

米国では39州で新型コロナウイルスの感染者数が増加しており、ロイターの集計によると、月初の4日間だけで15州で新規感染者数が最多となった。4日の独立記念日を祝う集まりなどで感染が一段と拡大し、医療提供体制が圧迫されるとの懸念が強まっている。[nL4N2EC0BU]

ANZはアナリストノートで「米国の一部の州での感染者の増加は、依然としてエネルギー需要に影を落としている」と指摘した。

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