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原油先物2%高、米大統領選に注目 コロナ懸念は払拭されず

米国時間の原油先物は、米大統領選をにらみ上向いている他の金融市場に歩調を合わせ、約2%上昇した。テキサス州ミッドランドで昨年2月撮影(2020年 ロイター/Nick Oxford)

[ニューヨーク 3日 ロイター] - 米国時間の原油先物は、米大統領選をにらみ上向いている他の金融市場に歩調を合わせ、約2%上昇した。ただ、選挙結果次第でボラティリティーが増大する恐れがあるとの見方が出ているほか、新型コロナウイルス感染拡大を受けた原油需要の先行きを巡る懸念も払拭されていない。

清算値は、北海ブレント先物LCOc1が0.74ドル(1.9%)高の1バレル=39.71ドル、米WTI原油先物CLc1が0.85ドル(2.3%)高の37.66ドル。

みずほ(ニューヨーク)のエネルギー先物担当ディレクター、ロバート・ヤウガー氏は「米大統領選がもっぱら市場の注目を集めている。最終結果は明日にも判明するとの見方が全般的に広まっている」と述べた。

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