for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

原油先物横ばい、エネルギー施設への「ニコラス」被害は限定的

 9月14日、米国時間の原油先物はほぼ変わらずとなった。ハリケーンから熱帯低気圧に勢力を弱めた「ニコラス」がテキサス州に大雨と停電をもたらしたものの、ハリケーン「アイダ」よりも米エネルギー施設に対する被害は限定的だった。テキサス州フリーポートで2016年6月撮影(2021年 ロイター/Richard Carson)

[14日 ロイター] - 米国時間の原油先物はほぼ変わらずとなった。ハリケーンから熱帯低気圧に勢力を弱めた「ニコラス」がテキサス州に大雨と停電をもたらしたものの、ハリケーン「アイダ」よりも米エネルギー施設に対する被害は限定的だった。

清算値は、北海ブレント原油先物が0.09ドル高の1バレル=73.60ドル。一時74.28ドルまで上昇した。米WTI原油先物は0.01ドル高の70.46ドル。この日の高値は71.22ドルだった。

米内務省安全環境執行局(BSEE)によると、米メキシコ湾岸での原油および天然ガスの生産は14日時点でなお39%以上が停止している。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up