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原油先物は下落、FRB大幅利上げ観測で需要懸念

アジア時間の原油先物は下落。米連邦準備理事会(FRB)がインフレ抑制のため75ベーシスポイント(bp)の利上げに踏み切る可能性が見込まれる中、燃料需要を巡る懸念が強まった。写真は2月24日撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic/Illustration)

[15日 ロイター] - アジア時間の原油先物は下落。米連邦準備理事会(FRB)がインフレ抑制のため75ベーシスポイント(bp)の利上げに踏み切る可能性が見込まれる中、燃料需要を巡る懸念が強まった。

0008GMT(日本時間午前9時08分)時点で米WTI先物は0.08ドル(0.1%)安の1バレル=118.85ドル。北海ブレント先物は0.26ドル(0.2%)安の120.91ドル。

中国・北京市のバーに関連した新型コロナウイルス感染拡大で新たな行動制限に警戒が高まっていることも需要懸念を強めた。

一方、政情不安でリビアの原油生産・輸出に影響が出る中、供給逼迫が一定の下値サポートになっている。

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