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原油先物3%安、世界的な景気後退懸念で半年ぶり低水準

米国時間の原油先物は約3%下落し、ロシアによるウクライナ侵攻開始前の水準に戻した。2018年8月撮影(2022年 ロイター/Nick Oxford)

[ニューヨーク 16日 ロイター] - 米国時間の原油先物は約3%下落し、ロシアによるウクライナ侵攻開始前の水準に戻した。軟調な経済指標を受け世界的なリセッション(景気後退)懸念が台頭していることが背景。

市場では、2015年イラン核合意再建に向けた動きも注目されている。

清算値は、北海ブレント先物が2.76ドル(2.9%)安の1バレル=92.34ドル。 一時は91.71ドルと、2月18日以来の安値を付けた。

米WTI先物の清算値は2.88ドル(3.2%)安の86.53ドル。一時は85.73ドルと、1月26日以来の安値を付けた。

双方とも前日の取引でも約3%下落している。

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