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原油先物は反落、利益確定売りで30ドルに近づく=アジア取引

 1月27日、原油先物は、午前の取引で、急反落。米原油在庫の増加も下押し要因となり、再び30ドルに向けて下げている。写真はソウルで2011年4月撮影(2016年 ロイター/Lee Jae Won)

[ソウル 27日 ロイター] - 原油先物は、日本時間27日午前の取引で、急反落。米原油在庫の増加も下押し要因となり、再び30ドルに向けて下げている。

26日のNY取引では、協調減産期待が台頭し、米原油先物3月限CLc1は1.11ドル(3.7%)高の1バレル=31.45ドルで終了した。北海ブレント先物LCOc1も1.30ドル(4.26%)上昇し31.80ドルで終了した。

しかし、取引終了後に米石油協会(API)が発表した週間統計(22日までの1週間)で、原油在庫は予想以上に増加。利益確定売りがNY取引での上昇分を削る動きとなっている。

0134GMT(日本時間午前10時34分)時点で米原油先物は0.77ドル安の30.68ドル。一時30.30ドルまで下げた。

北海ブレント先物は0.60ドル安の31.20ドル。

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