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原油先物、産油国会合で4%高 警戒感からボラティリティー増大
2016年9月26日 / 21:11 / 1年後

原油先物、産油国会合で4%高 警戒感からボラティリティー増大

[ニューヨーク/ロンドン 26日 ロイター] - 米東部時間午後の取引で、原油先物相場は大幅上昇、一時は4%まで上げ幅を広げた。

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど主要産油国が相場安定に向け、26日から28日までアルジェリアで開かれる国際エネルギーフォーラムの合間に非公式協議を行なうことが背景にある。

ただ、4月にも増産凍結を目指して同様の会合をドーハで開いたが、結局物別れに終わった経緯があり、市場のボラティリティーは警戒感からドーハ会合以来の水準まで高まっている。

北海ブレント先物LCOc1は3.18%(1.46ドル)高のバレル当たり47.35ドルで清算。一時は47.66ドルまで値を上げた。

米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物CLc1は46.20ドルまで上昇。3.26%(1.45ドル)高の同45.93ドルで清算した。

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