February 22, 2018 / 1:43 AM / 8 months ago

原油先物が軟調 米在庫減少も、ドル高が売り材料

[シンガポール 22日 ロイター] - アジア時間の原油先物相場は軟調。米国の原油在庫は減少したものの、ドルの上昇が原油先物の売り材料となった。

 2月22日、アジア時間の原油先物相場は軟調。米国の原油在庫は減少したものの、ドルの上昇が原油先物の売り材料となった。写真はペンシルバニア州ブラッドフォードの石油精製施設。昨年10月撮影(2018年 ロイター/Brendan McDermid)

0102GMT(日本時間午前10時02分)時点で、米WTI原油先物CLc1は56セント(0.9%)安の1バレル=61.12ドル。

北海ブレント先物LCOc1は50セント(0.8%)安の64.92ドルで推移している。

主要6通貨に対するドル指数.DXYは21日夜、1週間超ぶりの高値に上昇。同日に公表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が、追加利上げを後押しする内容と受け止められた。

OANDAのアジア太平洋地域トレーディング部門責任者、スティーブン・イネス氏は「原油在庫の減少にもかかわらず、ドル高が引き続き投資家心理を冷やしている」と指摘した。

米石油協会(API)が21日公表した16日までの1週間の国内原油在庫は、90万7000バレル減の4億2030万バレルだった。

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