May 15, 2018 / 1:36 AM / 2 months ago

原油先物底堅い、2014年11月以来の高値付近で推移

[シンガポール 15日 ロイター] - アジア時間15日の取引で原油先物は底堅い展開。石油輸出国機構(OPEC)の協調減産継続や見込まれる米国の対イラン制裁を背景に、市場環境はタイト化している。

 5月15日、アジア時間の取引で原油先物は底堅い展開。石油輸出国機構(OPEC)の協調減産継続や見込まれる米国の対イラン制裁を背景に、市場環境はタイト化している。写真はカリフォルニア州ロングビーチ近郊の石油掘削場。2013年7月撮影(2018年 ロイター/David McNew)

0028GMT(日本時間午前9時28分)現在、北海ブレント先物LCOc1は1バレル=78.37ドルと、前日終値比0.14ドル高。前日に付けた3年半ぶり高値(78.53ドル)に近い水準。

米WTI原油先物CLc1は0.13ドル高の71.09ドル。こちらも先週に付けた2014年11月以来の高値(71.89ドル)付近で推移している。

リブキン・セキュリティーズの投資アナリストは、OPEC加盟国の協調減産へのコミットメントや、制裁によりイラン輸出が減少する可能性が原油相場を支援していると述べた。

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