May 25, 2018 / 2:03 AM / 3 months ago

原油先物は小幅安、ロシアが減産緩和を示唆

[シンガポール 25日 ロイター] - アジア時間午前の取引で原油先物が小幅下落。ロシアが協調減産について、市場の均衡が保たれていれば生産を徐々に増やすと示唆したのを嫌気した。

 5月25日、アジア時間午前の取引で原油先物が小幅下落。ロシアが協調減産について、市場の均衡が保たれていれば生産を徐々に増やすと示唆したのを嫌気した。写真は米テキサス州の原油掘削リグ。昨年3月撮影(2018年 ロイター/Lucas Jackson)

0024GMT(日本時間午前9時24分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は1セント安の1バレル=78.78ドル。ただ、17日に付けた2014年11月以来の高値となる80.50ドルからは2%超下落している。

米WTI原油先物CLc1は2セント安の70.69ドル。

ロシアのノバク・エネルギー相は24日、石油輸出国機構(OPEC)の加盟国と非加盟産油国による協調減産について、6月に市場の均衡が保たれていると判断されれば、生産の制限を緩める可能性があると述べた。インタファクス通信が伝えた。[nL3N1SV6FX]

アクシトレーダーの首席市場ストラテジスト、グレッグ・マッケナ氏は「原油価格はややもみ合いを始めた」と指摘。ロシアの動きが影響を及ぼしているとの見方を示した。

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