June 8, 2018 / 1:59 AM / 2 months ago

原油先物が下落に転じる、中国に需要後退の兆候

[シンガポール 8日 ロイター] - アジア時間午後の取引で、原油先物は下落に転じている。中国の需要後退の兆候や米国の生産拡大が圧迫要因。

 6月8日、アジア時間午前の取引で原油先物は上昇。ベネズエラの原油輸出を巡る問題が続いていることや、石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産が支援材料となっている。写真はベネズエラ国営石油公社のロゴ。3月にカラカスで撮影(2018年 ロイター/Marco Bello)

午前の取引では、ベネズエラの原油輸出を巡る問題が続いていることや、石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産を材料に上昇していた。

0654GMT(日本時間午後3時54分)現在、北海ブレント先物LCOc1は0.53ドル(0.7%)安の1バレル=76.79ドル。

米WTI原油先物CLc1は0.38ドル(0.6%)安の1バレル=65.57ドル。

5月の中国の原油輸入は、国有製油所がメンテナンス期間に入ったことを受け、過去最高だった4月から減少した。

また最新の米エネルギー情報局(EIA)データによると、週間の原油生産量は日量1080万バレルで過去最高を更新した。

*内容を追加しました。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below