August 28, 2018 / 1:55 AM / 3 months ago

原油先物は上昇、ベネズエラの生産減少などで需給ひっ迫

 8月28日、アジア時間の原油先物は上昇。ベネズエラ、アフリカ、イランなどでの生産量減少で需給がひっ迫するとの見方が背景となった。写真はテキサス州ウィンクで22日撮影(2018年 ロイター/Nick Oxford)

[シンガポール 28日 ロイター] - アジア時間の原油先物は上昇。ベネズエラ、アフリカ、イランなどでの生産量減少で需給がひっ迫するとの見方が背景となった。

0037GMT(日本時間午前9時37分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は30セント(0.4%)高の1バレル=76.51ドル。

米WTI原油先物CLc1は24セント(0.4%)高の69.11ドルで推移している。

米中の貿易摩擦を要因とする経済成長鈍化への懸念がある一方、原油の需給は比較的タイトな状態。石油輸出国機構(OPEC)による生産抑制も一因。

ベネズエラの原油輸出は2018年半ばまでの2年間で2分の1に減り、日量100万バレルとなった。国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は27日、同国の原油生産量が一段と落ち込むとの見通しを示した。

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