September 4, 2018 / 1:28 AM / 2 months ago

米WTI原油先物が上昇、メキシコ湾に熱帯低気圧が接近

 9月4日、アジア時間の取引で、米WTI原油先物が上昇。メキシコ湾で、ハリケーンの接近による生産への悪影響が懸念されている。写真はメキシコ湾の石油基地。2010年8月にルイジアナ州ポートフォーション沖で撮影(2018年 ロイター/Lee Celano)

[シンガポール 4日 ロイター] - アジア時間の取引で、米WTI原油先物が上昇。メキシコ湾で、ハリケーンの接近による生産への悪影響が懸念されている。

0034GMT(日本時間午前9時34分)時点で、米WTI原油先物CLc1は24セント(0.3%)高の70.04ドル。

米石油・ガス開発大手アナダルコ・ペトロリアム(APC.N)は3日、ハリケーンに発達すると予想される熱帯低気圧の接近に備えてメキシコ湾北部の石油プラットフォーム2基から作業員を退避させ、生産を停止したことを明らかにした。[nL3N1VP4EL]

半面、北海ブレント先物LCOc1は5セント安の1バレル=78.10ドル。

インド政府は、イランからの原油輸入を継続するため、イラン政府が輸送タンカーや保険を提供するという条件で国内の石油精製企業がイラン産原油を輸入することを認めていることが分かった。[nL3N1VQ06L]

英金融大手バークレイズはリポートで、2020年と25年の原油先物の見通しを引き上げた。[nL3N1VQ04D]

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