September 28, 2018 / 2:47 AM / a month ago

原油先物は小幅高、米国のイラン制裁再開控え見極めムード

[北京 28日 ロイター] - アジア時間の取引で、原油先物は小幅に上昇。イラン産原油取引を対象とする米制裁再開を11月4日に控え、影響を見極めようとする動きが広がっている。

 9月28日、アジア時間の取引で、原油先物は小幅に上昇。イラン産原油取引を対象とする米制裁再開を11月4日に控え、影響を見極めようとする動きが広がっている。写真はジャカルタのガソリンスタンド。2015年2月撮影(2018年 ロイター/Darren Whiteside)

0126GMT(日本時間午前10時26分)時点で、北海ブレント先物(12月限)LCOZ8は18セント(0.22%)高の1バレル=81.56ドル。11月限LCOX8はこの日、期日を迎えるため、12月物が中心限月LCOc1となる。

米WTO原油先物CLc1は21セント(0.29%)高の72.33ドル。

盛達期貨の商品調査部門を統括するチェン・カイ氏は「市場は今週一貫してイラン制裁に関して取引材料になるニュースに注目していたが、OPECやロシアがどの程度減少分を補えるかについては、さまざまな見方がある」と述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below