October 18, 2018 / 1:46 AM / a month ago

原油先物は反発、前日は米在庫増加を嫌気し大幅下落

 10月18日、アジア時間の取引で、原油先物が反発。米在庫の増加を受けてオーバーナイトで大幅下落した後、この日は切り返した。サウジアラビアの反体制記者ジャマル・カショギ氏の死亡を巡り地政学的緊張感が高まっていることも支援材料。写真はトラックに給油する様子。9月にカラカスで撮影(2018年 ロイター/Marco Bello)

[東京 18日 ロイター] - アジア時間の取引で、原油先物が反発。米在庫の増加を受けてオーバーナイトで大幅下落した後、この日は切り返した。サウジアラビアの反体制記者ジャマル・カショギ氏の死亡を巡り地政学的緊張感が高まっていることも支援材料。

0031GMT(日本時間午前9時31分)時点で、米WTI原油先物CLc1(10月限)は17セント(0.2%)高の1バレル=69.92ドル。前日は1カ月ぶりに70ドル割れでの引けとなった。

北海ブレント先物LCOc1(12月限)は23セント(0.3%)高の80.28ドル。前日は1.7%安で引けた。

米エネルギー情報局(EIA)が17日発表した週間在庫統計によると、前週の原油在庫は650万バレル増加し、予想の3倍近くの増加幅となった。

カショギ氏の死を巡り、米国議員らはサウジに対して制裁を科す可能性を示唆している。

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